鹿の川沼


群馬県みどり市にある、畑地かんがい用農業用水池です。

皆さん歴史の教科書で一度は見聞きしたと思われる、「岩宿遺跡」のすぐ側にあります。
(旧石器時代の遺跡でマンモスの全身骨格(博物館)などあります)

以前より一度は試したいと思っていたのですが、足場が少ないので今回初めてのトライ
となりました。

当日は雨の予報でしたが薄曇のまずまずの天気。到着は9時前(遅)位でしたか。
釣り場全体では20〜30人の方が居たもようです。

まず始めはグルバラで様子を見ます。
3投目ぐらいから浮子に変化が出始め、そのうちツン!。
・・・やっぱりここも鯉が多そうです。
揚がってきたのは鯉っ子の15cmクラスでした。

その後しばらくは明確な当たりは無く、ふにゃらとした物ばかり。
周りも良い方でペース的には20分に1枚(鯉含む)と言った具合です。
どうも聞く所によるとワカサギがかなり入っているらしく、時々スレで掛かって来ます。
まあ無料の釣り場なので仕方ありませんね。

そんなこんなでお昼も近づき、コンビニお握りでお食事。
観光施設の隣なので、近くには売店などあります。

落ち着いた所で場所を移動して再トライ。
と言っても10mぐらいです(下図2の手前から奥のほうへ)。
風のある時はこちらの方が見やすいですね。

こちらでもグルバラから始め、ツブ状のマブシとか入れて見ました(邪道?)。
でもやっぱりふにゃらとした当たりのみ。

ここで「吉兆わらびうどん」の登場です。
ジャミも五月蝿くなく、まだ暖かいのでどうかなと思いましたがやって見ます。

最初はセットで始めましたが、どうも乗ってこないんですね。
バラケが落ちると当たりが止まる。
これを繰り返していたのですが、なんとなくそのままに(バラケ落ち)して見ていたら
いきなりツン!。

おぉ〜、きっちりヘラですね〜(下図4)。

どうやらここのヘラは癖があるようです。
それからはバラケが落ち終わっても知らんぷり。
すると1目盛りぐらいゆっくり沈み始め〜、ツン!。
と、そんな感じでヘラさん5枚ほどゲットでした。

しかし、あの餌落ちからの待ち時間は忍耐ですね。
どうしてもイジリたくなってしまいます。
(もっともこれがうどんの釣りだ!、と言われればそうなのでしょう)

最後は両うどんでの釣りで締め括り。
管理釣り場以外での両うどんは初めてでした。



冒頭でも触れましたがこの場所の特徴として足場が無い(後ほど解説)ので北側の水門
付近で始めました。




唯一平らな場所がある所です。
他の場所はこの平らな部分が無く、フェンスから斜めにコンクリブロックが入ってます。





慣れた方はこの部分に適応し、独自に釣台を改造して釣っていました。
(釣台の後ろをロープでフェンスに固定、皆さん普通に使ってます。下図奥手の方々)




ここのヘラさんです。




左上、岩宿遺跡施設です。
右上、左上のポイントより沼を見下ろす。
左下、ですが見えるでしょうか?。まあ40cmクラスの鯉が寄ってきます(餌くれ〜)。
右下、ですが駐車場の隣に温泉施設「かたくりの湯」があります(500円)。



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