革新的マイクロ電気自動車[マギー]の開発を目指す


マイクロEV研究会



研究会の趣旨説明 参加メンバーの紹介 設立から現在までの歩み 協賛企業を募集しています メールをお送りください ボディ製作記:株式会社シンクトゥギャザー





写真一覧 (画像をクリックすると詳細説明が見られます)

モックアップ 調整中 シャーシ完成 メンバー ボディモデル作成



構成メンバー
    
☆代表者馬場泰一:矢島工業(元スバル技術本部)
会の重鎮、70歳を過ぎてから博士号を取得した努力家
☆責任者松村修二:群馬大学客員教授(元スバル研究所)
現事務局で全体のまとめ役、世話役 会と大学、機械学会、関連自治体等とのパイプ役も務める
☆アドバイサー小濱泰昭:東北大学工学研究科教授
人ぞ知る境界領域流体力学の大家 環境に配慮した省エネ型の乗り物「エアロトレーン」の提唱者でもある
☆メンバー高瀬章:しげる工業(株)(元スバル技術本部設計部門)
自動車設計の大家 マギー1のシャシー設計と製作・指導を担当
☆メンバー時崎久;サンデン(元三洋電機)
電気技術のスペシャリスト この人無くしてはマギー1は走らなかった!
☆メンバー加藤秀文:TUG(元スバル技術本部)
デザインの大家 マギー1の勝れたデザインを担当
☆メンバー深田潤二:アラキ製作所(元スバル製造本部、文部科学省都市エリアコーディネータ)
初代事務局 この会の始まりは、高校時代の同期、大学時代の同窓である小濱教授と深田が東京で偶然再会したことに始まる
☆メンバー宗村正弘:株式会社シンクトゥギャザー(元スバル技術本部)
設計出身ながらものづくりでもその力量を発揮 かってマイレージカーなどを製作した実績を持つ FRPボディー作りはこの人無しには始まらなかった




研究会のあゆみ

第1回:2004年9月10日 雄飛荘にて初会合を開き深田作成の「都市交通システムにおけるマイクロ電気自動車の将来展望」をベースに方向性を議論
第2回:2005年5月12日 富士重工アイデアコンテストに応募し、これを資金源にマイクロ電気自動車を製作することを確認 合わせて日程の確認も行う 市販のマイクロ電気自動車ミリューの試乗も行う
第3回:2005年5月30日 シャーシのフレームはマグネシウム合金を使用することを決定 あわせて加藤作成のデザイン案から製作案を決定
第4回:2005年6月21日 製作場所を富士重工北工場とする方向性を確認 中国製ホイールインモ-ターは入手完了
2005年7月 深田から松村へ事務局バトンタッチ
2005年 8月 夏季長期休暇を中心に、夜を徹してマグネシウムシャーシ製作、組付け実施
2005年 9月 スバルアイデアコンテスト出品・初披露
2005年10月 草地での走行テスト実施
2006年1月 新潟で開催された展示会に出品 新聞に掲載される
2007年8月〜経済産業省・日本機会学会による、群馬大学を核とした企業人材育成プロジェクトに、電気自動車をモデルとした生産設計・生産管理教育として参加 
2008年5月〜 スタイロフォーム(発泡ポリスチレン)を型として使用するボデイ製作開始