太田金山 樹木散歩

ハナズオウ(花蘇芳)  マメ科
ハナスオウ属

葉の付き方 低木/高木 落葉/常緑 針葉/広葉 樹 高 花 期
互生 高木 落葉 広葉 6m 4月

分布 中国原産。観賞用として広く植栽される。こどもの国にも植栽されている。
樹皮 樹皮は灰色。
3~4cmの葉柄、革質で5~10cmの円形、全縁で基部は深い心形、5~7本の掌状脈。葉柄の両端が膨らむ。
葉より先に紅紫色の蝶形花を古枝に束生する。蝶形花に似ているが、旗弁がもっとも小さく、翼弁の内側に位置する点が異なる。萼は鐘形で、先は浅く5裂する。雄しべは10個で、花糸はすべて離生する。
豆果、長さ5~7cmの線状の長楕円形、中に5~8個の種子。褐色に熟す。
名前 花色がスオウ(蘇芳)で染めた色(蘇芳色:黒味を帯びた紅色)に似ていることに由来。
メモ 

ハナスオウ樹皮
灰白色、縦長の皮目が目立つ
16/4/27
 
ハナズオウ花
葉の展開前に開花
17/4/14
 
ハナスオウ花
花芽
16/4/19
ハナスオウ花

16/4/19
ハナスオウ白花
白花
16/4/4
  
ハナズオウ新葉
新葉
17/4/27
  
ハナズオウ若い実
若い実
17/5/9
  
ハナズオウ実
豆果、褐色に熟す
17/5/23
   
 ハナズオウ葉
葉裏、葉柄の両端が膨らむ
17/6/19
  
 ハナズオウ実
色付いてきた
17/6/19
  
 ハナスオウ葉
黄葉
16/11/21
 
 ハナスオウ実
豆果が輪生状に付く
17/1/4
  

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