太田金山 樹木散歩

キハギ(木萩)  マメ科
ハギ属

葉の付き方 低木/高木 落葉/常緑 針葉/広葉 樹 高 花 期
互生 低木 落葉 複葉 3m 6月

分布

金山のどこにでもある。

樹皮

樹皮は灰褐色で浅く縦裂する。枝には微毛が密生する。枝は直径5~6cmになり、直立し上部は良く分枝し下垂する。枝は木の幹のようになる。

葉は三出複葉、小葉は2~4cmの長卵形で先が尖り、中央脈は窪み、側脈は10対前後でやや浮き出る。全縁。表は無毛、裏は白色を帯び絹毛が生える。葉が平面的に互生。

葉腋より2~7cmの総状花序を出し、長さ約1cmの蝶形花をつける。薄黄白色の蝶形花で、旗弁の中央部と翼弁が紫紅色を帯びる。花は小さく目立たない。

果実は豆果、長さ1.5cm(他の萩より大きい)、毛が散生し先が尖り、種子1個が入る。緑から淡褐色に熟す。

名前

木立になることから。茎を見るとキハギの名を実感する。

メモ

キハギ樹皮
灰褐色で浅く縦裂する
16/7/8
キハギ枝
枝は木の幹のようになる
16/6/14
キハギ花
花は薄黄白色、小さくて目立たない
16/6/14
キハギ葉

葉は3出複葉、小葉は長卵形で全縁
16/6/8

キハギ花
蝶形花、旗弁の中央部と翼弁が紫紅色
16/6/8
キハギ実
豆果、種子が1個
15/10/14

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