太田金山 樹木散歩

モクレン(木蓮)  モクレン科
モクレン属

葉の付き方 低木/高木 落葉/常緑 針葉/広葉 樹 高 花 期
互生 高木 落葉 広葉 4m 4月

分布 中国原産。子供の国などに植栽されている。
樹皮 灰白色でなめらか。
葉柄は1~1.5cm、葉身は8~18cmの倒卵形、先端は鈍頭で、先が急に突出する。基部はくさび形。表は緑、裏は帯白緑色。ハクモクレンよりやや薄く、全縁でやや波状になる。側脈は8~10対。
紅紫色の大形花を葉の展開に先立ち付ける。花被片は9個で、内側の6個は花弁状、外側の3個は小さく萼状。
袋果が集まった集合果。
名前 漢名「木蓮」の音読みの転化したもの。漢名「木蓮」は花の形が蓮に似ているためとされる。
メモ 別名、シモクレン(紫木蓮)。

モクレン樹皮
樹皮は灰褐色
17/4/6
シモクレン蕾
花芽の先端は北を向く
17/1/16
モクレン蕾
芽鱗が破れてきた
19/1/7
シモクレン蕾
花芽、手前は葉芽
17/2/5
シモクレン蕾
紅紫色の花被片がのぞく
17/3/4
 
シモクレン花

花被片は9枚、外側3個は小さい
16/3/18

シモクレン花

満開
15/4/6
 

 
モクレン実
色付いてきた
17/7/27
 

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