太田金山 樹木散歩

ヤマハギ(山萩)  マメ科
ハギ属

葉の付き方 低木/高木 落葉/常緑 針葉/広葉 樹 高 花 期
互生 低木 落緑 3出複葉 2m 7月

分布 金山山頂など日当たりの良い所に多数ある。
樹皮 樹皮は褐色、幹は真っ直ぐ伸び、たくさんの細かい枝が分枝する。枝は枝垂れない。
葉柄1~5cmの3出複葉で互生。頂小葉は4~6cmの広楕円、先端は円頭で先端中央は針状。全縁。葉表は緑、裏は淡緑で伏毛。小葉の葉柄は2~4mm。
葉腋に多数の長い総状花序を出し、紅紫色の蝶形花を出す。花弁は5枚で長さ約1cm、翼弁の色が他より濃い。
果実は楕円形の豆果、中に種子が1個。
名前 「ヤマ」は、山地に多いことから。ただ、山地だけではなく平地の里山にも自生する。
メモ

ヤマハギ樹皮
樹皮は褐色
16/6/8
ヤマハギ葉
3出複葉、葉柄が長い
16/7/8
ヤマハギ新葉
新葉
16/4/20
ヤマハギ花

総状花序に蝶形花
20/10/4

ヤマハギ花
翼弁の色他より濃い
20/10/4
ヤマハギ花
黄葉する
16/9/26
ヤマハギ黄葉
黄葉する
15/11/21 
 

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