太田金山 樹木散歩

ヤマツツジ(山躑躅)  ツツジ科
ツツジ属

葉の付き方 低木/高木 落葉/常緑 針葉/広葉 樹 高 花 期
互生 低木 常緑/半落葉 広葉 3m 4月

分布 金山のいたる所で見ることができる。
樹皮 樹皮は灰黒色で滑らか。生長すると表面が細かく剥がれる。
葉柄は1~3mm、枝先に輪生状に集まる。葉身は2~5cmの楕円形で先端に突起がある。夏葉は1~2cmの倒披針形。春葉は落葉、夏葉は一部越冬する。全縁で毛が生える。
1個の花芽から1~3個の朱色の花を開く。花冠は4~5cmの漏斗状で先端が5裂、上面内側に濃い色の斑点がある。雄しべは5本。雄しべ、雌しべは上を向く。
長さ8~13mmの長卵形の蒴果。風散布。
名前 山に咲くツツジの意。ツツジは「次々に咲く」から転訛したという説や、花の形態から「筒咲く」から転訛したという説などがある。
メモ 花の色や形に変化が多く、様々な品種がある。

ヤマツツジ樹皮
樹皮
16/4/23
ヤマツツジ花
枝先に1~3個の花を付ける
16/4/22
ヤマツツジ花
雄しべ5個、上側に斑点
16/4/8
ヤマツツジ花

花冠は漏斗状で先が5裂
17/4/17

ヤマツツジ花
雄しべ、雌しべは上を向く
17/4/6
ヤマツツジ花
満開
17/5/6
 ヤマツツジ花
狂い咲きが満開のよう
16/10/26
ヤマツツジ実
褐色の毛が生える
16/11/14
 
ヤマツツジ蕾
夏葉と蕾
16/11/14
 
 

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