ここではメールソフト設定、ブロードバンドルーターについての説明を致します。

メールソフト設定について

最近、「メールが受信できない」・「ある日から全くメールが届かなくなった」
とのお問い合わせが、当社コールセンターに増えてきました。
原因を調べてみますと、ほとんどがメールボックスがいっぱいになり、
新たなメールが受け入れられない状態になっているものです。
これは、お客様のパソコンにあるメールソフトが、当社メールサーバーに
"受信したメールのコピーを置く"、という設定になっている為であり、
設定を直していただくことで、簡単に解決できます。
特に、Windows7に付属するメールソフト『WindowsLiveメール』をご利用のお客様に多く見られる現象です。
メールアドレスの設定時に標準で『コピー設定』されてしまうため、気付かないまま使用していると、
いずれメールボックスがいっぱいになってしまいます。
このような状態になる前に、設定を見直し下さいますよう、よろしくお願いいたします。
メール設定
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Windows 8メール設定について

Windows 8では、Windows Live メールなどのメールソフトをインストールして使用することができます。
ここでは例としてWindows Live メールのインストール方法について説明します。

Windows Live メールインストールについて
Windows Live メールのメールソフトは、以下のサイトなどで入手することができます。
Windows Essentials
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-live/essentials-home
Windows Essentialsとは、メール、フォトギャラリー、ムービーメーカー、Messengerなどの機能をまとめて入手することができるWindows用の無料プログラムです。必要なプログラムだけを選択して入手することもできます。
Windows Live メール操作手順
ウインドウズライブメール設定
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ブロードバンドルーターご利用時の注意について

当社では、ブロードバンドルーター(有線/無線)個々に接続評価などは行っておりません。
したがって機器名のご紹介等は致しかねますので、ご了承願います。
以下に機器選択時のポイントを説明いたします。

ルーターを使う利点
①1つのインターネット契約(ONUまたはケーブルモデム)で複数台のパソコンをインターネットにつなぐことができます。
また、無線ルーター(WiFiルーター)ならワイヤレスで接続することができ、スマートフォンや無線LAN対応のパソコン、テレビなども接続できます。

②インターネット側とお客様側とで利用するIPアドレスが変換(NAT変換)されますので、インターネット側からお客様のパソコン等を特定することができなくなるため、ウイルス対策などに非常に有効です。


お勧めするブロードバンドルーター
ブロードバンドルーターの取扱説明書又は梱包された箱等に『ギガ対応』『1Gbps対応』『1000BASE』などと記載されたもの。
『100BASE』では100Mbps以上の通信速度は出すことができません。
また、使用するLANケーブルは『カテゴリー5e』(別表記:Cat5eまたはenhanced cat5)又は
『カテゴリー6』(別表記:Cat6)を使用してください。

※ご使用のパソコンによっても最大通信速度は変わりますのでご注意ください。

設置時の注意点
まずはONUまたはケーブルモデムの電源をコンセントから抜いてください。次にブロードバンドルーターの取扱説明書をよくお読みになり、手順通りにLANケーブルを接続してください。

ONU側は必ず『UNI1(1G)』へLANケーブルをつないでください。UNI2は使用できません。


UNI1
  ご注意
ルーターのWAN(Internet)ポートとLANポートを絶対に間違えないでください。
インターネットに接続できず、さらにはネットワーク全体に支障をきたす恐れがあります。
その際、予告なくインターネット接続を中断させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
また、無線ルーターをご利用になる際は、メーカー指定の方法で『暗号化』設定をしてください。
暗号化をしませんと、ご近所や通りがかりの方が接続してしまい、パソコンの中に保存されているファイル等が閲覧されてしまう危険もございます。

急にインターネットに繋がらなくなった場合
ご使用のルータに以下の機能、項目が存在する場合は、設定をお試しください。

手順①

ルータにモードスイッチや設定項目がある場合は、AUTOからルータモードへ変更してください。

router_mode_on

手順②

IPv6パススルー、IPv6ブリッジなどIPv6に関する設定がある場合は、「使用」から「不使用」へ変更してください。

IPv6_1
IPv6_2

手順③

Buffalo社製ルータにおいて「インターネット@スタートを行う」から「DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得」へ変更してください。

DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得
※上記手順はモデム/ONUの直下に接続している場合の説明です。知識のある方以外、ルーターを2台以上接続しないでください。
※上記イラストはBuffalo製一部の設定画面切り抜きです。他のメーカーも同様に、画面の指示に従ってください。
※ご使用のルーターの製造元・機種により名称は違います。また、ルーターの管理画面を表示する方法は製造元により違います。
※『WiFiルーターレンタルオプション』ご利用の場合は設定を変更しないでください。
※ルーターの設定変更後はモデム/ONUの電源を一度切って入れなおしてください。数分後に利用できるようになります。



※用語の説明
  • ONU…光ネットにご契約されている場所に設置された端末(三菱電機製)
  • ケーブルモデム…同軸ケーブル(テレビ線)が接続された端末(Motorola、Webstar、Net&Sys、NEC)
もし接続方法がわからない、どうやってもインターネットにつながらない…等お困りの時はお気軽に
当社コールセンターまでお電話ください。
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